たのべたかお(田野辺隆男)オフィシャルサイト

理念

理念

私たちの政治を私たちの手に取り戻し、
生まれてよかった、住んでよかった、来てよかった。
そんな日本と栃木にしよう。
そのために 「できること」 をみんなでやろう。

「今の政治のままでは絶対にいけない」
マスコミに勤めて約32年、これほどまでに政治への危機感を感じたことはありませんでした。「このままではいけない」その強い思いが、行動を起こさずにはいられなくなった、ただ一つの理由であり、私の政治活動の基本姿勢です。

安倍政権の集団的自衛権を認める安保法制の強行採決は、日本の防衛のためだけに自衛隊を持ち、海外で自ら武力行使することはしないという戦後の大原則を完全に変え、日本の国の将来を危険にさらす大きな方向転換です。法案への反対を訴える国民の声は無視され、日本は守るべき一線を越えてしまったのです。立憲主義も民主主義もないがしろにされています。

安保法制だけでなく、自民党政権は特定秘密保護法、TPP(環太平洋連携協定)、労働者派遣法改正など、強権的な政治を推し進めてきました。また、マスコミへの圧力も増し、言論の自由までもが奪われようとしています。

このままでよいのか?

今の政治にストップをかけなければ、次世代に大きなツケを残すことになります。自由と民主主義のない国に未来はありません。私は一市民として、何もせずにいるわけにはいきませんでした。世界に誇る治安のよい国・平和国家日本を守るために、長年勤めてきたNHKを昨年の12月31日に退職し、こうして政治活動を始めています。

「このままではいけない」という思いを大切に、私たち世代が全力で自分たちの責任を果たしたい。こうした思いを持ち、活動を始めた私ですが、政治を変えていくことは私ひとりの力では限界があります。同じ思いを持つ方々にぜひお力添えをいただき、大きな力と、大きな声にしていきたいと願っています。

とちぎが、たったひとつの  ふるさと。

高校卒業から約30年、私のこれまでの人生の半分以上が栃木県外での生活でした。2014年に栃木に生活拠点を構えて、とちぎの空気感がやっぱり心地よく感じました。私のふるさとは栃木。これは、これまでも、これからも変わりません。

栃木は魅力に溢れた県です。多くの有名観光地、ブランド力のある農産品、関東有数の工業地域、ゆたかな田園と山林、都心へのアクセスの良さ、進化し続ける工芸、子どもや家族で楽しめる施設の多さ…こんなにも多様な資源があり、かつバランスよく点在している栃木県。面白いじゃないですか。

「何でもできる。何でもやってみよう。」という気概で、新しい取り組みや新しいビジネスがたくさん生まれる、そんな栃木県にしていきたい。みんなで取り組むことの楽しみが日常に増えていくように、「できること」をやっていきます。

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