たのべたかお(田野辺隆男)オフィシャルサイト

政策

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私たちの政治を私たちの手に取り戻し、
          私たちの生活は私たちの手で

たのべたかお

安倍政権の暴走をストップ、憲法改正を絶対に許さない

過去の戦争の前に何があったか。民主主義も言論の自由も奪われ、そして戦争へと進んだことを、私たちは忘れてはなりません。今、日本では言論への圧力も日増しに強くなっています。政治の「一強」体制に歯止めをかけ、政治にチェック&バランスを取り戻します。立憲主義、民主主義、基本的人権、言論の自由などの憲法の基本原則を全力で守ります。

  • 一人一人の多様性と人権を尊重し、誰にでも居場所がある共生社会を実現します
  • 言論の自由を堅持し、出版・報道業界への権力の介入を阻止します

安保法制の廃止、誰一人として戦争には行かせない

戦争法案である安保法制は、戦後70年続いてきた平和国家日本の姿を変え、海外で戦争する国に日本を変えるものです。安倍政権は憲法違反の法律を強引に成立させました。日本は「集団的自衛権」を認めず、「専守防衛」に徹するべきです。安保法制は認めることができません。

  • 憲法に違反する安保法制は廃止します
  • 日本国憲法と国連憲章の精神に基づき、相互理解・協調の国際社会を実現します

働く人と地域のために経済政策・雇用政策を転換する

アベノミクスは一部の企業や個人を潤すだけで、地域や人々の暮らしは、悪くなる一方です。非正規雇用は4割に達し、雇用不安は大きな社会問題となっています。所得格差や貧困問題も深刻です。いま政治を変えないと、取り返しがつきません。特に地域が衰退します。雇用の安定化を図り消費を促進し、経済の真の好循環を生み、働く人々が幸せになることを目指します。

  • 正規雇用の拡大、労働者派遣法の再改正などで労働者の保護を強化します
  • 仕事と子育て・介護が両立できる柔軟な労働環境と施設を整備します
  • 子どもや女性、高齢者等の貧困対策を強化、貧困の世代間連鎖を防ぎます
  • 金持ち・大企業優遇税制を改め税の所得再配分機能を強めます

TPPの批准を阻止し、農業と故郷の暮らしを守る

TPP(環太平洋連携協定)は国民に内容がほとんど知らされないまま交渉が進められました。それ自体が問題です。結果を見ても、TPPは輸出促進効果は少なく、国内農業を破壊する、国益に反した協定です。農業以外でも食品の安全、知的財産権、ISD条項など多くの面で国民の生活を危うくするTPPの批准を阻止します。

  • 農業者戸別所得補償制度を復活させ、農家経営の安定を図ります
  • 食料自給率の向上と食品安全衛生の強化を図り、食の安全と安心を守ります

原発を廃止し代替エネルギーへ転換、安全で安心な環境を次世代に残す

私は震災後の福島に勤務し、原発事故の被害の深刻さを現地で痛感しました。地震国での事故リスク、安全管理コストの膨大さ、放射性廃棄物の処理のめどが立たない状況では、原子力発電は将来廃止していくべきです。

  • 2030年代の原発稼働ゼロをめざし、省エネ技術の開発と代替エネルギーへの転換を進め、放射能の不安のない故郷を実現します
  • 真に安心できる事故防止対策と避難計画のない原発の再稼働は認めません

「軽老」政策を許さず、安心できる老後を実現する

国民年金・厚生年金支給額は年々引き下げられ、他方、各種社会保険料の負担も増加しており、高齢者の生活を圧迫しています。病気になったとき、介護が必要になったときの不安は尽きません。この国で年を重ねることを喜べるようにしなければなりません。

  • 社会保障に使われない消費税増税は先送りします
  • 最低保障年金の実現で、健康で文化的な老後を保障します
  • 介護施設の整備をすすめるとともに、介護専門職の待遇を改善します

4K(環境・観光・健康・教育)で活気あるとちぎの未来を創る

栃木は自然・産業・人材・地の利に恵まれた潜在力のある地域です。「生まれてよかった、住んでよかった、来てよかった」そんな栃木を共に作ります。特に、成長分野の4Kは栃木で大きな可能性があります。県内の各地域の特色を生かす4K推進施策を国政でサポートします。

  • グリーンツーリズムや観光地の横の連携強化で、国内外の観光客を増やします
  • 観光客や地域住民自身がベビーカーや車椅子で歩いて楽しめる街をつくります
  • 県内の医療系・福祉系大学等と連携した健康まちづくりを推進します
  • 時代の要請に応える学部・学科の拡充で若者を引き付ける学校と街をつくります
  • 高校授業料の無償化、大学学費の負担軽減、奨学金の給付化をします

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